Raspberry-pi 3 B+ 買いました。【開封の儀】

 待ちに待ったRaspberryPi3 Model B+(ラズベリーパイ3 モデル B+)がAmazonで購入できるようになったので買いました。

 ACアダプタやmicroSDカードはRaspberryPi3のものをしばらく併用するので購入したのはケース付きのモデルです。

開封の儀

外箱

 ケースとラズパイの箱は別なのかと思っていましたが、一つで届きました。

箱の中身

  • ケースに入った本体
  • ヒートシンクやネジ等が入った袋
  • 取り扱い説明書(日本語記述もあり。)
  • 補足のカード(ケース使用方法と技適のカード)
  • GPIOの説明書き
  • GPIOのフタ

基盤の拡大

 GPIOの近くに「Raspberry Pi 3 Model B+」の印刷があります。

ヒートシンクの取り付け

 今回購入したセットにはCPUとLANモジュール用のヒートシンクが付いていたので取り付けます。

装着前

 CPUとLANモジュールは下記図の赤枠のところにあります。

装着後

 取り付けると下記のようになります。

技適のマーク

 技適のマークは付属のカードにあります。これで安心して国内でも使用できます。

その他のパッケージ

 今回購入したのはケースとヒートシンクのセット品ですが、他のパッケージもあります。初心者の方はコンプリートスターターキットかアルティメットキットがおススメです。

本体のみ

RSコンポーネントRaspberry Pi 3 B +マザーボード

コンプリートスターターキット

 ACアダプタやHDMIケーブル、microSDカード等ラズパイを動かすために必要なものが全部含まれているセットです。microSDカードは16GBや32GBのものがあります。

Raspberry Pi3 B+ コンプリートスターターキット (Standard, 16G)

Raspberry Pi3 B+ コンプリートスターターキット (Standard, 32G)

全部入り

 キーボードも何も無いという方は、キーボードもセットになったものがおススメです。HDMI入力を持った液晶ディスプレイかテレビを用意すればすぐに始められます。

熱対策について

 3カ月使ってみて熱が与える影響が気になったので測定してみました。気になる方はRaspberryPi3B+は熱対策した方がパフォーマンスが上がる。を参照してください。

ヒートシンク

 RaspberryPi3ModelB+は、無線LANモジュールも5GHzにバージョンアップしているため熱対策した方がいいかもしれません。私が取り付けたのは、Amazonで見つけた下記のEasyWordMall アルミニウムヒートシンク Raspberry Pi用 6枚入り。発送が中国からなので届くまで1~2週間程度かかりますが、2018/8/26時点では¥193の格安でした。
 しかも2セット(6枚)でおまけの3LEDのライトが付いています。

無線LANモジュールの位置

 下記の写真で左上のラズパイのマークが刻印されている箇所です。

取り付けイメージ

 このような感じになります。 恐らく、3B+用に設計されてはいないので、サイズは少し小さめです。

もっと冷やしたい方向け

 冷却ファンも備えたケースもあります。

Raspberry Pi 3B+ ケース ラズベリー・パイ3 Model B+(B plus)用ケース +ファン+ヒートシンク

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