M5Stack LovyanLauncherメニュー

 M5Stack LovyanLauncherのメニューの説明です。

 もくじ(Index)

Style

 フォントを変更します。

FreeSans9pt7b

 大きめのフォント

Font 2

 標準のフォント

Font 1

 小さめフォント

WiFi

 WiFiの設定を行います。

WiFi Client

 手動で設定します。

WiFi WPS

 WPS対応の無線LAN親機と接続します。

WiFi Setting(AP&HTTP)

 スマホやPCから、WiFiで「M5STACK_SETUP」というアクセスポイントに接続し、ブラウザで「192.168.4.1」を開くことにより設定を行うことができます。

WiFi Off

 WiFiをオフにします。

Tools

System Info

 システム情報を表示します。(メモリやCPUの情報など)

I2C Scanner

 接続されているI2C機器のアドレス一覧を表示します。

FTP Server(SDCard)

 M5StackをFTP Serverにし、PCからFTP接続でSDCardにファイルを転送できるようになります。FTP Server起動時にWiFiは前回接続した情報で自動接続します。

 ユーザID/パスワードは esp32/esp32です。

FTP Server(SPIFFS)

 M5StackをFTP Serverにし、PCからFTP接続でSPIFFSにファイルを転送できるようになります。 FTP Server起動時にWiFiは前回接続した情報で自動接続します。

 ユーザID/パスワードは esp32/esp32です。

Benchmark(SDCard)

 SDcardのベンチマークを行います。
 v0.1.1で追加。

Benchmark(SPIFFS)

 SPIFFSのベンチマークを行います。
 v0.1.1で追加。

Format SPIFFS

Format Execute

 SPIFFSのフォーマットを実行します。

Erase NVS(Preferences)

Erase Execute

NVS(non volatile storage)という不揮発領域をクリアします。

SD Updater

 SD Updaterを起動して、アプリを選択する画面を呼び出します。

Binary Viewer

 ファイルを中身をバイナリで確認することができるツールです。下記の各パーティションのファイルを見ることができます。

SDCard

SPIFFS

FLASH

  • 2nd boot loader
  • partition table
  • nvs
  • otadata
  • app0
  • app1
  • eeprom
  • spiffs

Power

BatteryCharge

 バッテリーへの充電をON/OFFすることができます。

BatteryOutput

 バッテリーからの給電をON/OFFすることができます。

 外部電源がない場合に、給電OFF機能を使うと起動できなくなります。その場合はバッテリーを外し、再度取り付けると復旧できます。

Boot on load

 I2Cに負荷がかかった際に、起動するかしないかを選択することができます。I2Cを利用して、再起動を繰り返すようになった場合はこのオプションを変更してみてください。

 ※電源OFFから起動すると設定が初期化されます。

DeepSleep

 スリープします。USB接続中でもスリープすることができます。

OTA Rollback

 OTAの別パーティションアプリを起動します。前回起動したアプリがOTAに残っていれば素早く起動することが可能です。

変更履歴

2019/3/19 v0.1.2に対応
2019/3/19 新規作成(v0.1)

 

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