【PR】手軽にスマートホームを構築できるSwitchBot

 ブログを移行して半年、、、@SwitchBotJapan からSwitchBot製品のレビュー依頼を頂きました。

 既にSwitchBot単体は所持していて、便利な製品だったのでレビュー依頼を受けることにして、機器を提供していただきました。製品提供を受けてのレビューは初めてなのですが、いつも通り頑張って使い込みました。皆さんの参考になれば幸いです。

SwitchBotとは?

 公式HPはこちらです。スマートホームを構築するための製品がラインナップされています。

 いくつかの製品があり、製品単体でも動作し、また複数の製品を組み合わせることも可能でスマートホームを実現できる便利な製品です。

 クラウドファンディングからスタートしており、最初の製品はSwitchBotのようです。SwitchBot – Your simple switch to a smart home(INDIEGOGO)(←INDIEGOGOのプロジェクトは現在はCloseされています。)

紹介する製品

 今回SwitchBot社より、ご提供いただいた製品は下記の4種類です。恐らく今後も関連製品が追加されると思います。

各製品の簡単な説明

 各製品の詳細は別記事で紹介しています。

SwitchBot Hub Plus

 単体では家電リモコン(学習も可能)として動作し、WifiとBluetoothの通信モジュールを搭載しています。

 SwitchBot 製品をより便利に拡張するための役割を持っており、他のSwitchBot製品と連携したり、AlexaやGoogleAssistant、Siri、IFTTTと連携できるようになります。

 SwitchBot Hub Plusについて詳しくは下記の記事を参照してください。

【PR】SwitchBot Hub Plusを使ってみた

SwitchBot

 壁スイッチや家電の物理スイッチを押す(引くもアクセサリを使うと可能)仕組みとBluetoothの通信モジュールを搭載しています。単体ではスマホアプリから操作を行い、画面からのスイッチ操作、タイマーでの時間操作が可能です。

 Hub Plusと組み合わせるとAlexa、GoogleAssistant、Siri,IFTTTから操作できるようになります。

 SwitchBotについて詳しくは下記の記事を参照してください。

【PR】SwitchBotを使ってみた。

SwitchBot 温湿度計

 部屋の温度と湿度を測定するセンサーとBluetoothの通信モジュールを搭載しています。温湿度の測定データは36日間保存しており、スマホアプリで確認できます。

 Hub Plusと組み合わせるとAlexa、GoogleAssistant、Siri、IFTTTから温度の情報を取得することと、外出先から部屋の温湿度をモニターすることが可能にまります。

 SwitchBot 温湿度計について詳しくは下記の記事を参照してください。

【PR】SwitchBot 温湿度計を使ってみた

SwitchBot Plug

 コンセントを制御するスイッチとWifi通信モジュールを搭載しています。スマホから消費電力も監視できます。こちらの製品はSwitchBot、温湿度計と異なり、単体でもAlexa、GoogleAssistant、Siri、IFTTTと連携が可能です。

 Hub Plusと組み合わせると他のSwitchBot製品と連携できるようになります。

 SwitchBot Plugについて詳しくは下記の記事を参照してください。

【PR】SwitchBot Plugを使ってみた

使っている様子

 SwitchBotを使っている様子はTwitterの下記スレッドでつぶやいてますのでもし気になったら追ってみてください。(いつまで続くかは不明です。)

使ってみて

 この記事を最初に書いたのは実際の製品が送られてきて一週間後です。毎日楽しく使っています。

 基本的な機能を使うのであれば日本語の説明書とHPが分かりやすいので大丈夫でしょう。ただ、リモコン機能については、持っている機器が対応していない(一覧表にない)とちょっと苦労するかもしれません。その辺りはそのうち記事を作成したいと思います。

 機能や部屋の拡張も、機器を追加することで可能なのでかなり先進的な製品だと思います。

 使ってみると生活が変わるので、興味が出たら是非使ってみてください。

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